環境配慮活動による社会への貢献


当社は、
1997年から“大清水作戦”と称した5S活動を展開し、
2008年からは“大清水BT”と活動名称を変更して活動を行っております。
この“大清水”とは、
当社の基幹事業である金属表面処理において水資源を使用しますが、
その水の源である清水のように清らかな職場にしようとの思いから名づけました。
その清らかな清水をもたらせてくれる地球が今、
温室効果ガス等の環境負荷によりその恩恵を私たちに与えられなくなってきています。
当社も温室効果ガスの排出抑制等の環境配慮活動を推進し、
地球環境の危機に対応するために行動してまいります。

代表取締役社長
原 房利


2010年度環境方針

「環境配慮の活動で目指そうCO2マイナス12!」

当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、
電子部品等の印刷・組立、
電子部品処理装置等の設計・開発・製造業務活動において、
環境マネジメントシステムを構築し、
当社の環境側面に適用される法的要求事項及び
当社が同意するその他の要求事項を順守し、
技術的・経済的に可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、
環境に配慮した活動で汚染の予防と危機管理・安全管理に努めます。

(1)
環境マネジメントシステム及び環境目標推進状況は品質/環境定例会、部門長会議、内 部環境監査でレビューし、継続的な改善を推進します。

(2)
環境保全を推進するため著しい環境影響の原因となり得る可能性のある環境側面に対 して長期、短期の環境目的及び目標を作成し活動してまいります。又、その結果として温 室効果ガス(二酸化炭素)の排出量削減に向けた取組みを行います。

(3)
達成に向け全従業員が参加し、環境影響を継続的に改善するために次の活動を推進し ます。
  • めっき工程の水使用量の削減
  • エネルギー資源の使用量削減
  • 特別管理/産業廃棄物の徹底削減
  • 廃棄物・資源のリサイクル化の徹底推進

(4)
法規制やRoHS指令等の順守及び顧客からの有害物質不使用要求や閾値内管理等への取り組みで化学物質の適正管理を行います。

(5)
環境に与える負荷が最小限となるよう危機管理・安全面項目の予防処置および対応方法を定め訓練を実施します。

(6)
環境改善を実施し維持する為の環境教育を各サイトで全従業員に実施し、本方針の理解と環境に関する意識向上を推進します。

(7)
地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。

 

この方針は、社外の要請があれば必要に応じて公表します。

 

2009年度 環境報告書はこちら【PDF1.15MB】


過去の環境報告書