環境配慮活動による社会への貢献
当社は、
環境マネジメントシステムを軸として関連する法規制及び
当社が同意するその他の要求事項を順守し、
技術的・経済的に可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、
CSR活動で得られるステークホルダー(利害関係者)からの
“信頼”を礎として、全社員の創意により環境に配慮した事業活動を推進し、
地球環境の保全と地域社会との共存に配慮して行動するために
2009年度は新たな環境方針のスローガンを制定しました。
代表取締役社長
原 房利
2009年度環境方針
「環境配慮の活動は一人ひとりの行動で!」
当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、
電子部品等の印刷・組立、
電子部品処理装置等の設計・開発・製造業務活動において、
環境マネジメントシステムを構築し関連する環境法規制及び
当社が同意するその他の要求事項を順守し、
技術的・経済的可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、
環境に配慮した活動で環境汚染の未然防止と危機管理・安全管理に努めます。
(1)
環境マネジメントシステム及び環境目標推進状況は品質/環境定例会、部門長会議、内部環境監査でレビューし、継続的な改善を推進します。
(2)
環境保全を推進するため著しい環境影響の原因となり得る可能性のある項目に対して長期、短期の環境目的及び目標を作成し活動してまいります。又、その結果として温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の把握を行います。
(3)
達成に向け全従業員が参加し、
環境影響を継続的に改善するために次の活動を推進します。
・めっき工程の水使用量の削減
(中長期前期比15%減…2007年度実績の10%減)
市水(諏訪サイト)、井水(松本サイト)
・エネルギー資源の使用量削減
(中長期前期比5%減…2007年度実績の4%減)
松本サイトは電気、重油
諏訪サイトは電気、都市ガス
下諏訪サイト・本社サイトは電気、灯油
・特別管理/産業廃棄物の徹底削減
スラッジ、廃プラスチック類、産廃:金属屑、腐食性廃酸、腐食性廃アルカリ
・廃棄物・資源のリサイクル化の徹底推進
廃プラスチック類、産廃金属屑、古紙(Bランク、Cランク、段ボール)、水資源
(4)
法規制やRoHS指令等の順守及び顧客からの有害物質不使用要求や閾値内管理等への取り組みで化学物質の適正管理を行います。
(5)
環境に与える負荷が最小限となるよう危機管理・安全面項目の予防処置および対応方法を定め訓練を実施します。
(6)
環境改善を実施し維持する為の環境教育を各サイトで全従業員に実施し、本方針の理解と環境に関する意識向上を推進します。
(7)
地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。