環境配慮活動による地球への貢献


1997年に気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書が採択され、日本でも地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減の約束が2005年からその効力が発行され、全国で活動が推進されています。

当社は、環境配慮活動を展開し、その結果として、温室効果ガスの排出抑制等の環境負荷の低減により、地球環境の保全や生物多様性の保全に向けて行動してまいります。

代表取締役社長
原 房利


2011年度環境方針

「環境配慮の活動で目指そうCO2マイナス20!」

当社は電子部品等の電解・無電解金属表面処理業務、電子部品等の印刷・組立、電子部品処理装置等の設計・開発・製造業務活動において、環境マネジメントシステムを構築し、当社の環境側面に関係して適用される法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、技術的・経済的に可能な範囲で継続的な環境改善を推進し、環境に配慮した活動で汚染の予防と危機管理・安全管理に努めます。

(1)
環境マネジメントシステム及び環境目標推進状況は品質/環境定例会、部門長会議、内部環境監査でレビューし、継続的な改善を推進します。

(2)
環境保全を推進するため著しい環境影響の原因となり得る可能性のある環境側面に対して長期、短期の環境目的及び目標を設定し、活動してまいります。又、その結果として温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量削減に向けた取組みを行います。

(3)

達成に向け全従業員が参加し、環境影響を継続的に改善するために次の活動を推進します。

・エネルギー資源の使用量の削減
松本サイトは電気、重油
諏訪サイトは電気、都市ガス
下諏訪サイト・本社サイトは電気、灯油
(電気、重油、都市ガスは、2010年度実績の1%減:2013年度は2010年度実績の3%減)
(灯油は、2010年度実績の0.3%減:2013年度は2010年度実績の1%減)

・めっき工程の水使用量の削減
市水(諏訪サイト)、井水(松本サイト)
(2010年度実績の1%減:2013年度は2010年度実績の3%減)

・特別管理/産業廃棄物の排出量の削減
特別管理産業廃棄物:腐食性廃酸
(2010年度実績の0.3%減:2013年度は2010年度実績の1%減)
産業廃棄物:スラッジ、廃プラスチック類、金属屑
(2010年度実績の0.3%減:2013年度は2010年度実績の1%減)

・廃棄物のリサイクル化の推進
プラスチック類、金属屑、古紙(B・Cランク用紙、段ボール)

(4)
法規制やRoHS指令等の順守及び顧客からの有害物質不使用要求や閾値内管理等への取り組みで化学物質の適正管理を行います。

(5)
環境に与える負荷が最小限となるよう危機管理・安全面項目の予防処置および対応方法を定め訓練を実施します。

(6)
環境改善を実施し維持する為の環境教育を各サイトで全従業員に実施し、本方針の理解と環境に関する意識向上を推進します。

(7)

地域周辺への環境保全に配慮し、地域から信頼される事業活動を行ないます。


制定2010年11月19日 原

2010年度 環境報告書はこちら【PDF3MB】


過去の環境報告書