環境への取り組み概要

当社は事業活動において
ISO14001:2000環境マネジメントシステムを環境管理のツール
として常に環境に配慮した経営を目指しています。
当社の事業活動においては、
省資源や省エネルギー及び廃棄物削減等や
薬品漏洩事故等による水質汚濁や土壌汚染等を発生させないなど
環境に配慮した取組みを推進し、
持続可能な社会創りへ貢献するべく活動しております。
また、当社は金属表面処理を主な業種としていることから、
長野県内3事業所及び山形県にある関連会社共々、
事業特性である危険有害物の漏出や
盗難及び排水における排出水の基準値超過を
発生させないよう常に環境に配慮し、
監視・測定や定期的な訓練を実施して予防処置を行っています。
事業活動に伴う環境負荷の状況としては、
電気使用量、重油使用量の低減や産業廃棄物等の
排出抑制に取り組みし、その結果及び内容を社会へ公表しています。

当社に適用される主な該当法規制


法規制 適用法
松本
諏訪
下諏訪
本社
環境 環境基本法
省エネ法
温対法
公害防止 大気汚染防止法
水質汚濁防止法
土壌汚染対策法
騒音規制法
土地関連規制
工場立地法
特定物質規制
毒物及び劇物取締法
廃棄物規制
廃掃法
フロン回収破壊法
家電リサイクル法
資源有効利用促進法
PRTR法
PCB特別措置法
防災関係規則
消防法
労働安全衛生法
臭気指数規制
悪臭防止法

 

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品質/環境システム運用体系

品質/環境システム運用体系

 

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過去3年間の主要な環境マネジメントシステムの運用成果

マネジメントレビュー
2006年11月度に環境管理責任者からの「2006年度環境マネジメントシステム見直し 会議報告書」を受け、マネジメントレビューからのアウトプットとして、2007年度の環境方針、環境目的・目標、環境マネジメントシステムのその他の要素に対するアウトプットが出されました。
・2007年度環境方針は「環境負荷の低減は一人一人の活動で!」が継続となりました。
・環境目的・目標も諏訪サイトの重油使用量削減が都市ガス使用量削減に変更されましたが、
 その他は継続となりました。
 
2007年11月度に環境管理責任者からの「2007年度環境マネジメントシステム見直し会議報告書」を受け、マネジメントレビューからのアウトプットとして2008年度の環境方針、環境目的・目標、環境マネジメントシステムのその他の要素に対するアウトプットが出されました。
・2008年度環境方針は「環境負荷の低減は一人ひとりの活動で!」が継続となりました。
・環境管理活動は、定着してきているので
環境目的・目標を見直して中長期計画を新たに策定しています。
 
2008年11月度に環境管理責任者からの「2008年度環境マネジメントシステム見直し会議報告書」を受け、マネジメントレビューからのアウトプットとして2009年度の環境方針、環境目的・目標、環境マネジメントシステムのその他の要素に対するアウトプットが出されました。
・2009年度環境方針は「環境配慮の活動は一人ひとりの行動で!」になりました。

 

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環境目的・目標達成の為の主な活動

2006年度〜2008年度11月度まで月平均指数の達成度

 

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全社 目的・目標計画推進状況

年度 事業所 主な活動項目
2006 松 本 ・分析室への純水配管及び工程の節水対策を実施
・食堂にスライディングウォール及びシーリングファンを設置して
夜間休憩時等の空調・照明の節電
諏 訪 ・腐食性廃アルカリを社内処理化して排出削減
下諏訪 ・M/C及び作業合理化による電気使用量の削減
本 社 ・アイドリングストップ、相乗り乗車でCO2排出削減

2007

松 本 ・レイアウト変更に伴い、省エネ器具への変更
・アイドリングストップでCO2排出削減
・工程の水洗に節水器取付けで節水
諏 訪 ・品質改善及び乾燥機への保温帯設置で電気使用量の削減
・めっき液の長寿命化
下諏訪 ・アイドリングストップ、ノーマイカーデー実施でCO2排出削減
本 社 ・アイドリングストップ、相乗り乗車、ノーマイカーデー実施でCO2排出削減
2008 松 本 ・工場天井灯を省エネ型に交換
・スラッジ乾燥改善で含水率低減で排出量を削減
諏 訪 ・デマンド管理による電気使用量の管理
・液更新頻度延長による使用量及び排液量の削減
下諏訪 ・設備稼働率向上による電気使用量の削減
本 社 ・アイドリングストップ、相乗り乗車、ノーマイカーデー実施でCO2排出削減

 

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CO2 排出量

CO2 排出量

主な要因: CO2=電気、重油、都市ガス、灯油

 

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